2日、学校を休んだ。


休んでいる間に、たくさんたくさん考えた。


つい最近まで、先生の事なんか、体育の時間でだけしか意識しなかった。
意識って言っても、怖いっ!って言う、そっちの方であって...
男としてどうのこうの...なんて風に意識するはずもなかった。


てか、しないだろう..普通。

わたしから見たら、年の離れた、一先生でしかないもん。
...

なかったもん。




もしもよ、
もしも、わたしの事が好きで、それで、入部させたいって思っているのだとしたら
それに対して、わたしは、どう言う態度をとったらいいんだろ?


何と言われても、イヤ!ムリ!そう言い、断ればいいのかなー。



けど...


なんとなく、もう少しだけ、先生の...あの優しい顔を見ていたいような...

そんな気がしないでもない...。




こんなわたしでも2週間続けられたから
もしかしたら、卒業までも大丈夫なんじゃないだろか?




休んでいる間中、そんな事ばかり
天井を見つめながら、じーっと思い巡らせていた。



15歳、男の人を知らない子供のわたしには、荷が重すぎる事態。
たくさんの事を飛び越えて、いきなり、レベルの高いステージへ上げられた気分。




先生と生徒。

ありそうでなさそうで...
あっちゃいけないことで..



『好きだ』とか言われてないから、
取り越し苦労なのかもしれないけれど...。





明日、もう一度、先生に会いに行こう。

そして、その時の気分...気持ちで、どうするか決めよう。



先生の顔を見て......






最後まで読んで頂いてありがとうございました。ニコちゃん


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