しばし、茫然...。

まぶたをパチパチさせながら...。




「みく?」




「......う..うん...」



キス..した...先生と...。

なんか...もうー、感動しすぎて...



はぁーっ...。



「ねー、ニジ...。もう一回して...」



もう一度、あの感触を味わいたくて..

いきなりだったから、今度は、ちゃんと...。



先生は、慈しみに満ちた顔をして、わたしを見てくる。


「みく...大好きだよ」

そう言って

わたしの頬に手を当て、ちょっと上を向かせ、顔を近づけ...


わたしは、ゆっくり目を閉じた。




チュー...ー...ーッ。



さっきより長めなキス...



ドキドキし過ぎて、心臓がイタイ...





くちびるがまだ重なってる...

重なったままで


「もっとして...」


おねだりをした。キスのおねだり...。



そうしたら、先生は、わたしの上唇をちゅーっって吸ってきて
くちびるの隙間から、舌が入ってきた。


今度は、大人のキス。



入ってきた瞬間は、ビックリしたけど、先生の温かさが心地よくて
ずっと触れていたいって思った。





したことないから、どう応えればいいのか分からず...


されるがまま...。


しばらく、濃厚でステキなキス時間が続いた...。




キスって色んなバリエーションがあるんだって...

この時..覚えた。笑






最後まで読んで頂いてありがとうございました。ニコちゃん


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