先生の耳元で


「ねー...ニジー...。もっとして...」


自分なりの色っぽさを出してみた(笑)



わたしを自分の太ももの上に乗っけて


「...おもしろがってるだろ?」

...と、苦笑いの先生。





「ねー、ニジ...キスってさー、気持ちいいね。
なんか..ハマる...」

先生のくちびるをツンツンしながら...。


「...ハマる...(笑)そうかぁー...なんか、かわいっ」


わたしをぎゅーってする。




わたしのお腹辺りに顔を埋めて、気持ちよさげにしている先生を見てたら
なんか...キス以上の事をして欲しくなってくる..




中心がキュッ...ってなるような...不思議な感覚。


しばらく、先生の熱を感じながら、ずーっとくっついていた...


時折、ぎゅって力が入る先生の腕。
わたしは、それに応えるように、先生の頭を撫でたりたり、キスをしたり...



なんだか、いい感じっ。




いい感じだから、勢いに任せて...

「ニジー...エッチは、もっと気持ちいい?キスとどれくらい違う?」

...と..とんでもない事を口走ってしまった...



問われた先生は、ものすごくびっくりして
抱きしめていた腕がピクッってなり、わたしを見上げて...固まる。



「ぇ...っと...そ..それは...モゴモゴモゴモゴ................モ..ゴ..]



無防備で素直な質問をしてしまって、先生を思いっきり困らせた..(苦笑)






最後まで読んで頂いてありがとうございました。ニコちゃん


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